(CD) izumi - 空を歩いて#

CD Title - 空を歩いて
Singer: Azure Street (izumi)

Booklet:

 

1 friends~時空を越えて



2 さようならソリティア



3 水のまづろみ



4 空気と星



5 マメシバ



6 ループ



7 tune the rainbow


Friday, April 28, 2006 9:49:08 PM (China Standard Time, UTC+08:00) #    Comments [0]  |  Trackback

 

粉雪に包まれて#
白い雪になったの 
shi ro i yu ki ni na t ta no 
羽根のような粉雪 
ha ne no you na ko na yu ki 
空から見たあなたは 
so ra ka ra mi ta a na ta wa 
冷たい身体抱き締めて 
tsu me ta i ka ra ta da ki shi me te 

Ah 笑顔のままの 色無きしずく 
Ah e ga o no ma ma no i ro na ki shi zu ku 

いつまでも いつまでも 
i tsu ma te mo i tsu ma te mo 
あなたの傍で歌いたい 
a na ta no so ba de u ta i ta i 
ひだまりに 摇れながら 
hi da ma ri ni yu re na ga ra 
鳥たちと共に 
to ri ta chi to to mo ni 
明日が来る喜びを… 
a shi ta ga ku ru yo ro ko bi wo 

いつも一人だったの 
i tsu mo hi to ri da t ta no 
泣くのも笑うのも 
na ku no mo wa ra u no mo 
歌うことで 隐した 
u ta u ko to de na ku shi ta 
本当は寂しかったの 
hon don wa sa bi shi ka t ta no 

Ah 心を溶かす あなたの言葉 
Ah ko ko ro wo to ka su  a na ta no ko to ba 

心から 心から 
ko ko ro ka ra ko ko ro ka ra 
あなたに会えて嬉しかった 
a na ta ni a e te u re shi ka t ta 
永遠も 一瞬も 
e i en mo i shiyun mo 
星空のように 
ho shi zo ra no yo u ni 
共に寄り添い生きたい… 
to mo ni yo ri so i i ki ta i 

どこまても どこまても 
do ko ma te mo do ko ma te mo 
あなたと旅を続けたい 
a na ta to ta bi wo tsu zu ke ta i 
消えかけた 灯火に 
ki e ka ke ta to mo shi bi ni 
天使は応えた 
ten shi wa ko da e ta 
「あの人が待っている」と 
「a no hi to ga ma t te i ru」to 
ゎたしは歌う 天使の分まで 
wa ta shi wa u ta u ten shi no bun ma de
Friday, April 28, 2006 8:14:44 PM (China Standard Time, UTC+08:00) #    Comments [0]  |  Trackback

 

KOTOKO-β粘土の惑星#
ほんとだった 偉い人が知った最後なんて関係ない事と思ってた
時が運がくだらないそらしにいつのまにか夢中になってた
誰もが置いてかれないようにと急ぎ足
だけど譲れない愛情さえ使い捨てちゃ寂しすぎるよね
泣いてよほら せいいっぱい
ここで生きてる喜びを
きっととがって また怒って
肩寄せ合ってゆく

君がくれた ちっぽけな車いつのまにか大空になっていた
代わり探せるならこんなに泣いたりはしない
形あるもの全ていつか壊れると分かってても
受け止めて せいいっぱい
ここで別れる悲しみを
僕は簡単に捨てきれない
似たもの同士だね

答え探している 「どうしてここにいるんだろう」
後悔はないねなんて肩で息するたび苦しくて
何処までもせいいっぱいさ
そこで旅をする冒険者
いつもがんばってただそう迷って何を探してるの
抱いてよほら せいいっぱいね
ここで生きていく喜びを
きっとこうやって 歩く詩が
出来ない同士だね 
Friday, April 28, 2006 8:14:29 PM (China Standard Time, UTC+08:00) #    Comments [0]  |  Trackback

 

KOTOKO-地に還る#
夕焼け雲に願いこめて Uhh...
この手紙が届きますよに Uhh...
あの鳥になれたら 今
君のもとに行けるのに

もしも僕が消えてしまったら  Uhh...
誰かが泣いてくれるのかなあ Uhh...
君は独りじゃないから そう
想い出は忘れて生きて

生まれた痛みも 流れた月日も
目の奥で 風景に変わる
僕らは走った 過ちに気づいた
息を止めて 静かに地に還る

荒野のような街見下ろす uhh...
この丘も茜色になる Uhh...
明日も変わらずに どこかで
命が生まれては 消える

些細な悩みも 流した涙も
目の前で 想い出に変わる
僕らは進んだ 疑いもせずに
傷付け合い 優しさに気づいた

無くした誇りも 諦めた夢も
目を閉じて あの星に還る
僕らが見つけた 小さな答えは
いつかきっと 未来を救える

生まれた痛みも 流れた月日も
目の奥で 風景に変わる
僕らは走った 過ちに気づいた
息を止めて 静かに地に還る 

些細な悩みも 流した涙も
目の前で 想い出に変わる
僕らは進んだ 疑いもせずに
傷付け合い 優しさに気づいた

Uhh...
Friday, April 28, 2006 8:14:12 PM (China Standard Time, UTC+08:00) #    Comments [0]  |  Trackback

 

KOTOKO-冬の雫white summer style#
冬の空 独り 見上げれば ふわり
掠れた声が鳥を撃つ
ほんの少し泣いた その跡が冷えた
つづらおりの坂道 転がって

突然に消えた 疲れた笑顔 よじれた瞳は
譲れない愛の強さと 今ごろ気づいた

君は季節のない場所でどんな空を見るの?
ここは白い雫あふれ消されそうだよ
空っぽの心を埋める氷の風 振り止まず
今は雪でさえも 遠い温もりのよう

勘違いのはずが
いつしか答えになってしまった
君の行く先も…

ありふれた日々に留まって ただじゃれあってた
あの瞬間を懐かしむのは 臆病なのかな?

君は裸足のまま1人 飛び出していったきり
ぽつり残る靴は 二度と歩き出せずに
空から舞い降りた白い雫に埋もれてゆくよ
誰か拾い上げて…
声にならないままで

君は冬の雫連れて 僕の空に降りた
あれは決して夢や幻なんかじゃなくて
凍てつき澄み渡る空へ はぐれた白い欠けらよ
遠い君の元へ届けと祈りを乗せ
Friday, April 28, 2006 8:13:53 PM (China Standard Time, UTC+08:00) #    Comments [0]  |  Trackback

 

KOTOKO-Suppurtion#
あなたの言葉 白い闇の止め
その目で見て来た憂いの境界を
この胸でそっと砕いて
記憶は 絡まる銀河
何も望めない傍観者達 その無数の瑠璃の玉
哀しげにじっと見守ってた

たった今その手で subversively 鈍く光る欠片
握り締めるよ この手に痛みが走っても
こんなにも止めどなく inundation 落ちる感情の膿
本当の夜明けが来るまで泣いていいよ

私の言葉 ぼやけた空想画
この目で見てきた空虚な平凡を
その夢へそっと転写した
触れてはいけないものに心飲み込まれ
どうにも出来ないと下書き破り捨て
いい夢にだけずっと木霊してた

たった今この手に glow oozy 赤く光る涙
二人が隠しつづけた 悲しみの残像
こんなにも美しく so,transisenty 叩き割られか影
本当の夜明けが来る頃 星が見える

たった今心繋いだ 淡く強い光
数え切れない思いが 飛び立ってゆくよ
こんなにも美しく queer tenderly 刻み込まれた傷
千年後何処かで出会っても探し出せる

たった今その手で subversively 鈍く光る欠片
握り締めるよ この手に痛みが走っても
こんなにも止めどなく inundation 落ちる感情の膿
本当の夜明けが二人を照らし出すから
Friday, April 28, 2006 8:13:34 PM (China Standard Time, UTC+08:00) #    Comments [0]  |  Trackback

 

Lia-Ana#
The place changes and goes, like a wind, like clouds.
Like the traces of the heart, no halt at the places.

The place is so far away. Be far apart.
People's hand does not reach, so merely has (the) worship.

The place is a lofty lord. Can't meet nobody put on.
We will lose the place. so lofty which changes.

Not all were desired. However, we're never sad.
Still, there is still the place. Far away. Far away.

(The wind) blows through the place. An endless, with all.
Like the ripple float on the water, it blows as it goes.

The place is no make at all. Nothing is shown.
Like the sand clasped by hand, it falls vainly.

The place is (a) profound lord, and wear the vain faint light.
But we will find it in the place. The hut at which it stands still.

If not concerned with all, it will maintain that no dye.
Therefore there is still the hut. It's lonely, solitary.

No halt at the wind. It soars to the sky.
Like the verdure (which) meets with sunrise, it grows up as reborn.

The hut has held new one. That's different from all.
Like the sand castle of the children, but realized with the mind.

The person is a vain statue. Wear taciturnity calm.
Still, we will know a huge flow. It is stopped by nobody.

Soon, the wind wears the snow cloud, will be dyed to snow-white.
Summer grass will incline. No sunlight, feebly shade.

The place buried in deep snow, like the collapsing castle.
Like the head of the shade, figure will be thrown away.

The hut buried in deep snow. It sinks in to the flood.
And the 'not dyeing' is dyed out, and waits for a oppose one.

Even if all are healed, be gonna no return.
There is still the place. Far away. Far away.

The place changes and goes, like a wind, like clouds.
Like the traces of the heart, no halt at the places.

The place is a lofty lord. Can't meet nobody put on.
Still, there is still the place. Far away. Far away.
Friday, April 28, 2006 8:13:17 PM (China Standard Time, UTC+08:00) #    Comments [0]  |  Trackback

 

LIA-青空#
青空 
(Air Insert Song) 

歌: LIA 

あの海どこまでも青かった遠くまで 
あの道どこまでも続いてたまっすぐに 
一番早く素直に笑った者勝ち 
一番好きなあのひと笑ってる 

誰よりも遠くにいっても 
ここからまた笑ってくれる? 
瞳を閉じればふっと夏の日の匂い 

あの川 遊んでる ふたりきり泥だらけ 
あの雲 追っている 届いたら幸せと 
一番早くこの坂のぼった者勝ち 
一番好きなあの場所目指して 

たくさんの思い出がある 
他にはなにもいらないぐらい 
瞳を閉じればすぐあの海の匂い 

また夏が来る   銀色に光る 
水面に映すふたりぶんの影 

誰よりも遠くにいっても 
ここからまた笑ってくれる? 
瞳を閉じればふっとあの日の青空 


蓝天 
(Air Insert Song) 

歌: LIA 

那海  永远是一望无际的碧蓝 
那路  永远是笔直地延续着 

最先真心笑出来的人赢 
最喜欢的那个人在笑着 

虽然比任何人都距离更远 
但从现在开始笑一笑好吗? 
只要闭上眼睛  就仿佛嗅到夏日的气息 

在那河边游玩 
两个人弄的全身是泥 
追逐着天上的云 
追到了的话就会得到幸福 

最先登上这山坡的人赢 
我们向着最喜欢的那个地方前进 

两个人有着许多的回忆 
其他就什么也不需要了 
只要闭上眼睛  就仿佛嗅到大海的气息 

夏天还会再来 
闪着银光的水面  映照出两个人的身影 

虽然比任何人都距离更远 
但从现在开始笑一笑好吗? 
只要闭上眼睛  就仿佛回到了那天的蓝天之下
Friday, April 28, 2006 8:13:03 PM (China Standard Time, UTC+08:00) #    Comments [0]  |  Trackback

 

Lia-Hanabi#
あの日君は僕の手を引いていった
壁の向こうにある暮らしを目指そうと
弱くて折れそうな僕の肩を抱いて
深い闇の中をどこまでも歩いた

二人が目指した夢は遠い
二人がなくした夢も遠い

二人きりで過ごす夏が始まった
はだしで踏みしめた畳が痛かった
僕のために買ってくれた花火は
鬱いだままでいてそれも無駄にした

二人が目指した夢は遠い
二人がなくした夢も遠い

つまらないものばかりいつも愛した
増えては困る猫ばかり拾ってた
僕の隣ではいつも君が笑ってた

散歩の帰り道鐘の音を聞いた
とても懐かしくて涙がこぼれた
僕の手を振り切り君は走り出した
空は暗く令も僕らを閉ざしてた

二人が目指した夢は遠い
二人がなくした夢も遠い

冷たい雨が降った君はひとり
足元に転がる石を見てた
僕は傷だらけの猫を抱いた
守られ続けた僕らがいた
そんな意味は忘れたままでよかった

やがてまた僕らは連れ戻された
やり残した花火も手付かずのまま
それを抱いて君の部屋を訪れた
君はいつの間にか笑わなくなってた

つまらないものばかりいつも愛した
増えては困る猫ばかり拾ってた
今度は僕が笑って見せるから
今度は僕があの夏へ連れ出すから
Friday, April 28, 2006 8:12:47 PM (China Standard Time, UTC+08:00) #    Comments [0]  |  Trackback

 

Lia-夏影(Full)#
夏の空見上げてみれば
(抬起头来凝望夏日的天空)
君の声聞える気がする
(就可以听到你的声音)
耳をすませば ぼくを呼ぶ声、聞える気がする
(仔细倾听,就会听到呼唤我的声音)

夏草がゆらゆら揺れて
(夏草微微地摇晃着)
優しい風がぼくを撫でた
(轻柔的风抚摸着我)
目の前にひろがる道は
(眼前那宽阔的道路)
君に続くのかな
(是否能够让我找到你呢)

流れてく雲が落とした
あの影を追いかければ
(如果追赶着流云所投下的影子)
きっと 何処かでつながるはずさ
君に続く場所へと
(一定可以在什么地方找到通向你身边的道路)

この青く広い世界のどこかに
(在这片蔚蓝而广袤无垠的世界的某处)
永遠を見つめている君がいる
(有你在凝视着永远)
今はまだそこに届かないけれど
(尽管现在还不能到达那里)

雲の向こう側を
目指してる鳥のよに
(就像飞入云际的鸟儿那样)
青空に自由を描いてあげたい
(在青空之下描绘自由)

夏の空見上げてみれば
(抬起头来凝望夏日的天空)
君の声聞える気がする
(就可以听到你的声音)
きっと何処かで出逢えるはずさ、風を越えて
(我们一定可以越过风而在某处相逢)

ぼくは君を探しに行く
(我在寻找着你)
夏の影追いかけて行くよ
(追赶着夏日的影子而行)
透き通る日差しの下を
(在烈日之下)
ひとり歩きつづける
(一个人不停地走着)

この道を真っ直ぐ歩いていけば
(如果沿着这条路一直地走下去)
君に辿りつくかな...
(大概可以去到你的身边吧...)
Friday, April 28, 2006 8:12:30 PM (China Standard Time, UTC+08:00) #    Comments [0]  |  Trackback

 

Lia-夏影#
ふたりぶんの青空を
君は手で囲った
日の匂いのする草を
僕は手に結んだ

風を背に今、僕らが走りぬけたよ
あの大空目指してた

遠くへ遠くへ

超えてゆく遥か夏も
渡る川の流れも
いつか変わっていつか忘れて
同じ思い守れずいる

ふたりぶんの青空に
飛行機雲とばした

笑ってる子供たちの
手には虫かごあの思い出

超えてゆく遥か夢も
渡る川のほとりを
いつもひとりでいつも歩いた
今は違う途を

遠くなる遥か夏よ
渡る川の町で
僕ら遊んだ僕ら生きてた

今も覚えてる
Friday, April 28, 2006 8:12:13 PM (China Standard Time, UTC+08:00) #    Comments [0]  |  Trackback

 

Lia-Moon#
あの日海に還した
あの日月が見ていた
古ぼけた街角
佇んでた君が消える

生まれてきた喜び
憎しみまで歌ってた
風に乗って海を渡る

怖くない震えた腕で抱く
痛みさえ夢のように消えた

遠くあの海に僕たちは浮かぶ舟だ
流されてゆく命に身をゆだねてた

あの日空が光った 
あの日時が止まった
陸に響き渡った
命たちの生きた証

アーカテトナリ
アースナニナリテ

怖くない震えた手を離す
心だけはと共に沈めてしまう

遠くあの海に僕たちは浮かぶ舟だ
流された火の揺れる間をたゆたってた

あの日海は返した
あの日君が笑った
変わる世界回った
あまたの火を抱いて巡れ
Friday, April 28, 2006 8:11:57 PM (China Standard Time, UTC+08:00) #    Comments [0]  |  Trackback

 

Lia-nostalgia#
ひとりでも歩いてゆける
ひとりでも壊れてる夢を見つけて
僕は守るようにいつか触れていた
希望を待つ折れそうな指で

僕は昨日を君は明日を目指して歩く
また出会えた日には頼りない僕を連れて歩いて欲しい

ふたりでは叶わなかった
ふたりでは多すぎた夢が零れた
君は気付いてたいつか訪れる
別れの日を新しい朝を

僕は急いで丘をのぼったその背を追って
もう届かない声頼りない僕を残して消えた強さ

僕は祈るようにいつか夢を見た
ふたりを待つありふれた朝を

僕は昨日を君は明日を目指して歩く
また出会えた日には頼りない僕を連れて歩いて欲しい
Friday, April 28, 2006 8:11:40 PM (China Standard Time, UTC+08:00) #    Comments [0]  |  Trackback

 

Lia-Shift#
Lia-SHIFT 世代の向こう

ためらう人達は 壊れそうな言葉で
彷徨う夢 探す 忘れたくはないと

信じて来た
君と共に 思い描いてた夢は
力強く旅路(みち)を標(しる)す 
遠く 長く 果てしなくて…
君と辿り着く 

新しい未来に 移り行く惑星(ほし)は 今
思い出と傷を抱いて
離れてく いくつもの悲しみ 
優しさに包まれて 消える

何も欲しくはない
人の優しさだけが 心を暖める
感じ続けたい

支えあった つらい時間(とき)を 
いつまでも忘れないで
何もかもが 嫌になった
笑顔が消えてた時間を 取り戻すために…

時間など 見えないこの世界で
これからは 君を守る いつまでも
移り行く小さな惑星(ほし)の上 僕達は 
羽ばたいた…高く…

信じて来た
君と共に 思い描いてた夢は
力強く旅路(みち)を標(しる)す
遠く 長く 果てしなくて…
君と辿り着く

新しい未来に 移り行く惑星(ほし)は 今
思い出と傷を抱いて
離れてく いくつもの悲しみ
優しさに包まれて 消える
Friday, April 28, 2006 8:11:26 PM (China Standard Time, UTC+08:00) #    Comments [0]  |  Trackback

 

Lia-Spica#
眠りの時が来て形さえいつか消えて
それでも君がくれた思いだけは残るでしょう

指先を握れば思い出す
永遠を誓ったその意味を

最後の風を見てた高台の風車が止まる
これからどこにゆこう?ひとり自分に聞いてみる

涙滲んだ目でも前に歩き出す強さが欲しい

いつか終わる日は優しい夢を見た
ずっと抱きしめてあげたかったそっと

世界が眠りにつくそんな夕映えにも見えた
それでも君がくれた誓いだけは残るでしょう


***


Lia-Spica-SORMA remix-

いつか いつか いつか終わる日は優しい夢を見た

ずっと ずっと ずっと抱きしめてあげたかったそっと

いつか いつか いつか終わる日は優しい夢の中 ずっと

 ずっと ずっと抱きしめて欲しかったあの人に

いつか いつか いつか終わる日は優しい夢を見た

ずっと ずっと ずっとそばにいた君の腕で泣いた

どこへ どこへ どこへゆけるのか自分に聞いてみる

ずっと ずっと ずっと君といたこの場所忘れて

どこへ

朝は熱い紅茶を淹れてみた
眠ってばかりいた君に

いつか終わる日は優しい夢の中
ずっと抱きしめて欲しかったあの人に

いつか終わる日は優しい夢を見た
ずっとそばにいた君の腕で泣いた

どこへゆけるのか自分に聞いてみる
ずっと君といたこの場所忘れて

どこへ
Friday, April 28, 2006 8:11:09 PM (China Standard Time, UTC+08:00) #    Comments [0]  |  Trackback

 

Lia-Torinouta#

消える飛行機雲 僕たちは見送った 
眩しくて逃げた いつだって弱くて 
あの日から 変わらずいつまでも変わらずに 
いられなかったこと 悔しくて指を離す 

あの鳥はまだうまく飛べないけど 
いつかは風を切って知る 
届かない場所がまだ遠くにある 
願いだけ秘めて見つめてる 

子供たちは夏の線路歩く 吹く風に素足をさらして 
遠くには幼かった日々を 両手には飛び立つ希望を 

消える飛行機雲 追いかけて追いかけて 
この丘を越えた あの日から変わらず 
いつまでも 真っ直ぐに僕たちはあるように 


海神(わだつみ )のような強さを守れるよ きっと 

あの空を回る風車の羽根達は 
いつまでも同じ夢見る 

届かない場所をずっと見つめてる 
願いを秘めた鳥の夢を 

振り返る灼けた線路覆う入道雲 形を変えても 
僕らは覚えていてどうか 季節が残した希望を 

消える飛行機雲 追いかけて追いかけて 
早すぎる合図 二人笑いだしてる 
いつまでも 真っ直ぐに眼差しはあるように 
汗がにじんでも 手を離さないよ ずっと 

消える飛行機雲 僕たちは見送った 
眩しくて逃げた いつだって弱くて 
あの日から 変わらずいつまでも変わらずに 
いられなかったこと 悔しくて指を離す 


kieru hikoukigumo bokutachi wa miokutta
mabushikute nigeta itsudatte yowakute
ano hi kara kawarazu
itsumademo kawarazu ni irarenakatta koto
kuyashikute yubi wo hanasu

ano tori wa mada umaku tobenai kedo
itsuka wa kaze wo kitte shiru
todokanai basho ga mada tooku ni aru
negai dake himete mitsumeteru

kodomotachi wa natsu no senro aruku
fuku kaze ni suashi wo sarashite
tooku ni wa osanakatta hibi wo
ryoute ni wa tobidatsu kibou wo

kieru hikoukigumo oikakete oikakete
kono oka wo koeta ano hi kara kawarazu itsumademo
massugu ni bokutachi wa aru youni
watatsumi no youna tsuyosa wo mamoreru yo kitto

ano sora wo mawaru fuusha no hanetachi wa
itsumademo onaji yume miru
todokanai basho wo zutto mitsumeteru
negai wo himeta tori no yume wo

furikaeru yaketa senro oou
nyuudougumo katachi wo kaetemo
bokura wa oboete ite douka
kisetsu ga nokoshita kinou wo 

kieru hikoukigumo oikakete oikakete
hayasugiru aizu futari waraidashiteru itsumademo
massugu ni manazashi wa aru youni
ase ga nijindemo te wo hanasanai yo zutto

kieru hikoukigumo bokutachi wa miokutta
mabushikute nigeta itsudatte yowakute
ano hi kara kawarazu
itsumademo kawarazu ni irarenakatta koto
kuyashikute yubi wo hanasu 


我們目送消失的飛行航跡
因為耀眼而避開了
不知何時有的脆弱
從那一天起未曾改變
但不會有永恆不變這一回事
雖然後悔 但我還是放手了

那隻小鳥還飛的不穩
但他總能察覺風何時掠過
到不了的地方還在遠處
只求你偷偷看著就好

孩子們走在夏日的鐵軌上
流風輕撫著他們的赤腳
送走了遙遠的孩提時光
懷抱的希望也隨風而去

我們追了又追的飛行航跡
從越過這山丘後就始終不變
簡直像是我們依然如故
一定能堅守像海神般的堅強

在空中迴轉的風車旋翼
永遠都在追尋同樣的夢
一直凝視著到不了的地方
求你實現小鳥深藏的夢吧

回顧灼熱的鐵軌
即使笼罩他的積雨雲改頭換面
希望我們仍然記得
季節所殘留的昨日

追了又追的飛行航跡已失
總是為了太早打的暗號而彼此大笑
就像筆直的眼神般
就算汗浸濕了手也不鬆開 一直緊握著

我們目送消失的飛行航跡
因為耀眼而避開了
不知何時有的脆弱
從那一天起未曾改變
但不會有永恆不變這一回事
雖然後悔 但我還是放手了

Friday, April 28, 2006 8:09:32 PM (China Standard Time, UTC+08:00) #    Comments [0]  |  Trackback

 

石田耀子-永远の花#

淡く咲いた花の香を残し季節は過ぎます 
雨もあがり空に雲青い風がそよいでる 

今日明日とふたりが歩く時の傍らで 
変わらずに揺れている思い出があります 

永遠を永遠を咲いても枯れない 
この胸のときめきは尽きない 
誰よりも誰よりもあなたを見つめて 
果てしなくこの気持ちずっと 

あの日ふたり出逢ったのは 
世界中で幾度めにおきた奇跡なのでしょう   
誰に感謝すればいい 

あああなたの未来がきっと私には似合うと   
そう言えない夜もある泣きそうになるけど   

永遠を永遠を過ぎても褪せない 
風のなか空の下待つの 
信じたら信じたらあなたの笑顔が 
わたしの花になるからきっと 

永遠を永遠を咲いても枯れない 
この胸のときめきは尽きない 
誰よりも誰よりもあなたを見つめて 
果てしなくこの気持ちずっと 

Awaku saita hana no kao 
Nokoshi kisetsu wa sugimasu 
Ame mo agari sora ni kumo 
Aoi kaze ga soyoideru 
   
Kyou ashita to futari ga 
Aruku toki no katawara de 
Kawarazu ni yureteiru 
Omoide ga arimasu 
    
Eien wo eien wo 
Saitemo karenai 
Kono mune no tokimeki wa tsukinai 
Dare yori mo dare yori mo 
Anata wo mitsumete 
Hateshinaku kono kimochi zutto 
     
Ano hi futari de ata no wa 
Sekai jyuu de ikudomeni 
Okita kiseki nano desho wo 
Dare ni kansha tsureba ii 
    
Aa anata no mirai ga 
Kitto watashi ni wa ni aito 
Sou ienai yoru mo aru 
Nakisou ni naru kedo 
    
Eien wo eien wo 
Subite mo asenai 
Kaze no naka sora no shita natsu no 
Shinjitara shinjitara 
Anata no e ga ora 
Watashi no hanani naru kara kitto 
    
Eien wo eien wo 
Saitemo karenai 
Kono mune no tokimeki wa tsukinai 
Dare yori mo dare yori mo 
Anata wo mitsumete 
Hateshinaku kono kimochi zutto

Friday, April 28, 2006 8:09:04 PM (China Standard Time, UTC+08:00) #    Comments [0]  |  Trackback

 

riya-メグメル#

CLANNAD OP - メグメル

riya


透(す)き通(とお)る夢(ゆめ)を見(み)ていた
柔(やわ)らかい永遠(えいえん)
風(かぜ)のような 微(かす)かな声(こえ)が
高(たか)い空(そら)から僕(ぼく)を呼(よ)んでいる

このまま飛(と)び立(た)てば
どこにだって行(ゆ)ける

光(ひかり)の中(なか)揺(ゆ)らめいた
言葉(ことば)も想(おも)いも全部(ぜんぶ)
殘(のこ)さず伝(つた)えて きっと

不確(ふたし)かな気持(きも)ちを抱(いだ)く
どうしても不安(ふあん)で
今(いま)はまだ 知(し)らないけれど
いつかその目(め)に 映(うつ)る時(とき)が来(く)る

世界(せかい)は続(つづ)いてる
君(きみ)を目指(めざ)しながら

重(かさ)ねた手(て)と手(て)の中(なか)に
小(ちい)さな未来(みらい)が見(み)えたら
記憶(きおく)を さあ解(と)き放(はな)とう
まっすぐな心(こころ)の先(さき)に
繫(つな)がる時間(じかん)があるから

冷(つめ)たい朝(あさ)の日(ひ)も
迷(まよ)わずに進(すす)んで行(ゆ)くよ
痛(いた)みも悲(かな)しみも
味方(みかた)に変(か)えながら

君(きみ)を照(て)らしている
大気(たいき)がまだ消(き)えないなら
僕(ぼく)を待(ま)っていて
静(しず)かに見下(みお)ろして

重(かさ)ねた手(て)と手(て)の中(なか)に
小(ちい)さな未来(みらい)が見(み)えたら
光(ひかり)の中(なか)揺(ゆ)らめいた
言葉(ことば)も想(おも)いも全部(ぜんぶ)

遥(はる)かな君(きみ)まで
残(のこ)さず伝(つた)えて きっと

Friday, April 28, 2006 8:08:46 PM (China Standard Time, UTC+08:00) #    Comments [0]  |  Trackback

 

riya-小さなてのひら#

小さなてのひら

riya

遠くで遠くで揺れてる稲穗の海
帆を上げ帆を上げ目指した思い出へと
僕らは今日までの悲しい子と全部覚えてるか、忘れたか

小さな手にもいっからか僕ら追い越してく強さ
熟れた葡萄の下泣いてな日から歩いた
小さな手でも離れても僕らはこの道ゆくんだ
いっかくる日は 一番の思い出を仕舞って

季節は移り もう冷たい風が
包まれて眠れ あの春の歌の中で

小さな手にもいっからか僕ら追い越してく強さ
濡れた頬にはどれだけの笑顔が映った
小さな手でも離れても僕らはこの道ゆくんだ
そしてくる日は 僕らも思い出を仕舞った

小さな手でもいつの日か僕ら追い越してゆくんだ
やがてくる日は 新しい季節を開いた

 

在那遥远遥远的地方
稻穗的海洋摇曳着
扬起风帆
向着回忆的目标前进
一直以来的悲伤往事
我们到底是全部铭记在心
还是选择全部遗忘呢

总有一天
成长的力量会
落入小小的掌心
在熟透的葡萄藤下
哭泣的日子已经成为过去
即使稚嫩的手分开了
我们也要在这条路上
坚定地走下去
总有一天
最重要的思念
会有终结之时

季节变幻
冰冷的风
在春之歌中
环绕着入眠
总有一天
成长的力量会
落入小小的掌心
浸满泪水的脸颊
映出无比璀璨的笑容
即使稚嫩的手分开了
我们也要在这条路上
坚定地走下去
接下来的时光
让我们一起给回忆划上句号

即使只有稚嫩的双手
我们也要追上
新的季节
终将到来

Friday, April 28, 2006 8:08:26 PM (China Standard Time, UTC+08:00) #    Comments [0]  |  Trackback

 

KOTOKO - RETRIEVE#
RETRIEVE
作詞 KOTOKO
作曲 高瀬一矢
唄 KOTOKO


深く暗く落ちてく棕櫚(しゅろ)の海
醒めてどこを目指すの? 渦の真ん中で

苛立つような音 もうやめて
逆さまの世界で今、何を見るの?

信じれば波の奥に探してた場所が現われる?
もがく指からこぼれて空(くう)を彷徨う
真実はたった一つと遠くから記憶が叫んでる
もがき疲れた手足が覚えている
眠る森の匂い


おいで何も怖くはないからと
あちら こちら どこから誘い惑わすの?

知らない方が まだ幸せ
慣れすぎた世界は身を壊してゆく

のまれた波の奥で見つけた幻想の花の群れ
そこに混じって咲くのもいいと迷った
そっとただ待っているのは かわらぬ故郷の青い空
まだ間に合うと濁った水を蹴った
いつか還る場所へ


信じれば波の奥に永遠の揺りかご現われる
泳ぎ疲れて求めた愛の偶像
真実はたった一つと遠くから記憶が叫んでる
失うのなら思いをそっと休めて
再び飛び立つ日まで…
Friday, April 28, 2006 8:08:07 PM (China Standard Time, UTC+08:00) #    Comments [0]  |  Trackback

 

KOTOKO - Wing my Way#
Wing my Way
作詞 KOTOKO
作曲 高瀬一矢
唄 KOTOKO


高らかな天を仰いだ
飛び立つ白い鳥の群れに
のせた夢はどこへゆくのとたずね
風に飛ばされて 思いもよらない迷路に迷っても
探しにゆこう 流れる雲 追いかけ

例えば この先 どこかで道が途絶えても
(The boundless sky…)
続く大地に 果てしない地図を描こう
間違いなど恐れることはない

ここから始まる無限の物語は 放物線を描き
地平線の向こう側まで続いてゆく
どんなに悲しい事があっても
涙の跡は きっと
誰かが旅をする 希望の道になるよ

答えのないパズル 解いて
階段を一つ登って
少し高い目線に 何が映る?
初めて枝から飛び立つ 小鳥のように胸をはって
震えながら 揺れながらも 羽ばたこう

例えば この先 大地がそこで途切れても
(Reach for the shine…)
翼広げて 大空の彼方を目指そう
(Wing my Way…)
終わりを決めるのは 簡単だけど

ここから始まる無限の物語は プリズムの中揺れる
七色の光を輝らして進んでゆく
変わってゆくこと 恐れないで
遠回りの道にも 
決して無駄ではない 何かが咲いているよ

(You can do just as you please…)

例えば この先 空が雲に覆われても
(The boundless sky…)
共に手を取り 空色の道を創ろう
(Wing my Way…)
留まること 今は選ばないで

ここから始まる無限の物語は 放物線を描き
地平線の向こう側まで続いてゆく
どんなに悲しい事があっても
涙の跡は きっと
誰かが旅をする 希望の道になるよ

(You can do just as you please…)
Friday, April 28, 2006 8:07:46 PM (China Standard Time, UTC+08:00) #    Comments [0]  |  Trackback

 

KOTOKO - 覚えてていいよ#
覚えてていいよ
作詞 KOTOKO
作曲 中沢伴行
唄 KOTOKO


何故かなかなか進まない
予定表だけは完璧だった なのに…
今日も何してたんだろう?
そんな むずがゆいような疑問が
部屋中を埋めて息さえ出来ない
ドアを開ければ そう良かったのに

独りくだらない見栄やこだわりにぐるり巻かれて
泣かない約束したけど

悲しけりゃ思いっきり泣いたっていいよ
恥ずかしいほど悔やんでいいよ
涙が飽きるくらいに
「忘れればいいよ」なんて言葉さえも
風がかき消しちゃうなら
消えぬ星に変わるまで覚えてていいよ

そんなにデキるほうじゃない
だけどこれだけは譲れない!
驚くほど不器用に あぁ…叫んだのに

神はあっけなくそっぽ向いたまま
わけの解らない敗北感だけをくれた

悔しけりゃ思いっきり泣いたっていいよ
惨めに唇濡らす涙は初めての味
知ってれば どうでもいいと思えない
高いハードルに会った時
胸を張って跳べる翼(はね)に変われるからね

心には ときめきに出会った日も
さようならって手を振った日も
キラキラ 積もる輝き
どうしても忘れらんないって思った
胸掴んでた想い出なら
涙色の鞄に詰めてゆこう

今は思いっきり凹んでいいよ
自然と元気になれるまで 気長に待っているから
無理矢理に笑顔作らなくっていいよ
たまには振り返っていいよ
気がすむまで、ずっとずっと
覚えてていいよ

そして変わる…青空で羽ばたける
悲しみの翼(はね)で
Friday, April 28, 2006 8:07:18 PM (China Standard Time, UTC+08:00) #    Comments [0]  |  Trackback

 

KOTOKO - ため息クローバー#
ため息クローバー
作詞 KOTOKO
作曲 KOTOKO
唄 KOTOKO


物言わぬクローバー あれになれたら
こんなにもため息ついたりしないのに


好きになった…
ただ抱きしめた…
他のモノが何も見えなくなった
側にいつも居ることさえ
見慣れてしまわないかって不安になった

発車のベル鳴り止まぬ初秋間近の駅で
たった一人君のこと思ってるなんて

物言わぬクローバー あれになれたら
踏まれても折れても 仰ぐ空があった
頑なすぎてずっと変われないのは
道端に立ってたせいと思えたのに…


会いたかった…
ただ苦しめた…
愛が何かなんて解んなかった
君の為と口にすれば
あまりのちっぼけさに可笑しくなった

そんなふうに責めないで
思わず吐いた言葉
もっと別に伝えたいことがあったのに

ため息のクローバー
君にだったら
無造作に摘まれてポケットの片隅で
季節の音も遠く枯れていっても
優しい思い出だけを残せたのに…


発車のベル鳴り止まぬ初秋間近の駅で
たった一人君のこと思ってるなんて

物言わぬクローバー あれになれたら
叶わぬ言葉を思ったりしないのに
また季節が変わってしまう前に
本当の君の気持ちを ねぇ聞かせて
Friday, April 28, 2006 8:07:01 PM (China Standard Time, UTC+08:00) #    Comments [0]  |  Trackback

 

KOTOKO - Meconopsis#
Meconopsis
作詞 KOTOKO
作曲 KOTOKO
唄 KOTOKO


冷たい砂に深く指潜らせて
届かぬ想い 強く強く掻きむしった
瞼は芥子の実に似て 固く閉ざされ落ちる
乾いた風 光さえも遠く連れ去ってくから

いつか届けあった約束
今も何処かできっと息づいてると
どうか答えて…答えて…

無限に広がる心 淋し涙の砂漠
太陽失い 凍らせるほど冷やされてく
誰かが落とした温もりの頬をこすりつけ
消えては浮かぶあの日々の面影だけ 探し続ける


泣き言言えば深く地の底までも
埋もれて二度と戻れなそうで唇噛んだ
願いは芥子の羽衣
風にちぎれる思い
それでもまだ光求め 細く空(くう)を彷徨うから

どうか忘れないで下さい
胸の雹を溶かす焦(じ)れた熱のように
伝えて…伝えて…

踵を返した心 遠し憂いの砂漠
呼吸をやめて砂となることを望まず
高みを目指した膝を折れ 朽ちてゆこうとも
愛でるあの声 この身にしみ込んだまま 終わりはしない

嗚呼 いつか美しさ泣くような
たった一つの愛を…
奇跡のような愛を届けて…届けて…

無限に広がる心 淋し涙の砂漠
太陽失い 凍らせるほど冷やされてく
様々に揺れた心模様 砂の絵と消えた
落ちては芽吹く悲しみを花に変えて 待ち続けてる
Friday, April 28, 2006 8:06:44 PM (China Standard Time, UTC+08:00) #    Comments [0]  |  Trackback

 

KOTOKO - ささくれ#
ささくれ 
作詞 KOTOKO
作曲 KOTOKO
唄 KOTOKO


かなしいコトがあったの
とてもかなしいコトだよぉ
涙落ちるその手前で 立ち止まってしまった

不意打たれ微動だに出来ないまんま笑ってた
それはそれは見られない崩れきった笑顔で

もう何も見えないの
時は流れて
“君だけだよ”の言葉が
木枯らしに変わってゆく

あたしまだ大丈夫だよね?
あたしまだ必要だよね?
心がどんどんささくれてく
去年着た流行りの服が
部屋の隅すすけていくように
どうか捨てたりしないで…って笑ってる


かなしい夢を見たの
とてもかなしい夢だよぉ
枕が全部しぼんでしまうくらい泣いてた

もう誰も差し伸べることはなくても
ただ一人だけは変わらず 眼差しをくれるのなら

あたしまだ大丈夫だよね?
あたしまだ止まっちゃだめだね?
凍えそうな心痛むけど
十分と思える時まで
追いかけて 転がって 叫んで
今は木枯らしの中で 笑ってる


あたしまだ大丈夫だよね?
あたしまだ必要だよね?
心がどんどんささくれてく
去年着た流行りの服が
部屋の隅すすけていくように
どうか捨てたりしないで…って本当は
小さなささくれ痛くて 泣いていた
Friday, April 28, 2006 8:06:16 PM (China Standard Time, UTC+08:00) #    Comments [0]  |  Trackback

 

KOTOKO - 琥珀#
琥珀
作詞 KOTOKO
作曲 KOTOKO+中沢伴行
唄 KOTOKO


長く伸びたあぜ道
君の背に頬こすりつけ 未来の話をした
本当はね、分かってたんだ…叶わないって

だから僕はきまって最後には
吹き出すくらい可笑しな顔をしてさ
また明日って手を振った

悔しくて…
あの日くれたノートは今も白紙のまま

遠く遠く琥珀色の夢の中
必ず君は凛と立っていてほしい


赤く錆びた自転車
いつの間に時は過ぎたの?
流行りの服も変わり 行方も解らぬまま

伝えたい言葉だけが
こーとの裏で疼いてる

深く深く琥珀色の海のような
強く眼差し今も持っていて欲しい


同じ場所で
同じように会えたなら

遠く遠く旅立った意味教えて
あの日の君より眩しく笑ってみせて

深く深く琥珀色の海のような
強く眼差し今も持っていて欲しい

遠く遠く旅立った意味教えて
あの日の君より眩しく笑ってみせて…
Friday, April 28, 2006 8:05:53 PM (China Standard Time, UTC+08:00) #    Comments [0]  |  Trackback

 

KOTOKO - Re-sublimity#

Re-sublimity
作詞 KOTOKO
作曲 高瀬一矢
唄 KOTOKO


遥かにそっと揺らめく憂い 葛藤の記憶に動かされ
目蓋にずっと張り付く白い絶叫に凍えた

沈む月の迷い
存在を確かに 今ここに
待っているのは
涙などもう流さない
ただ抱き合える瞬間

言えない… 聞けない… 見えない… 幻だけ
時の向こう側へと流されて 迷い子になる 許せぬ願い
声だけ… 指だけ… 近付く温度だけ…
届かぬ思いが 千切られて夜風を染める


そこはきっとまやかしと偶像だって気が付いてた
それなのに深い雑草の中 甘い実ふっと身を委ねた

登る太陽の迷い
偶然は秘かに仕組まれた
いっそ必然
目の前に今晒された
不覚に歪む感情

泣けない… 越せない… 解らない… 結末など
何処へ行こうとも ただ君だけを護りたくて 逆らっている
今だけ… 過去だけ… つぐなう未来だけ
救えるのならば 涸れ果てて消えてもいいと

Friday, April 28, 2006 8:05:35 PM (China Standard Time, UTC+08:00) #    Comments [0]  |  Trackback

 

KOTOKO - 硝子の靡風#
硝子の靡風
作詞 KOTOKO
作曲 KOTOKO
唄 KOTOKO


遠く陽炎に消えた川辺の町には
風追う無防備な声が

当分、あの日みたいに笑えそうにないけど
蒸れた靴を脱いで 伸びた葦の隙間で

そっと目を閉じた
空までは追えそうになくて

いつか君が好きだと話した町で
一人きり想い出を探して 今やっと気付いた
ああ…大切すぎると時は悪戯に過ぎてゆく
僕はふっと頷いた
君はもういないのに…


全部、嘘みたいで右胸叩いた
息が苦しくなって 残されたこと知った

そっと目を閉じて
止まれない弱さを悔やんだ

いつか君が好きだと話した町で
時だけが音もなく流れて 二人は出逢えた
ああ…もう二度と会えないけど 忘れない
弱虫な僕をただ笑い飛ばした 君らしい優しさを


遠く陽炎みたいなあったかい笑顔を
静かにその瞳を閉じた
Friday, April 28, 2006 8:05:04 PM (China Standard Time, UTC+08:00) #    Comments [0]  |  Trackback

 

KOTOKO - 421-a will-#
421-a will-
作詞 KOTOKO
作曲 高瀬一矢
唄 KOTOKO


桜色のブーツが ああ…
早く連れ出してと誘う午後
きっと去年見た景色よりも
高く広く遠く飛べるような鼓動のまま

目の前に立ちふさぐ扉 こじ開けなくちゃ
“ありがとう”伝えたい人がいるの

春の陽射し蘇る
見えない翼みつけた記念日(ひ)
はち切れそうな鞄にもたれる私が居た
空に描くプロローグ
夢は始まったばかり
風がめくる一頁
キラリ 愛で埋まる


夢は膨らむから ああ…
キリがなくて困っちゃうケド

だから人は幸せで涙止まらなくなること知った
“ありがとう”今、大きな声で言えるよ きっと…

思った通り生きればいいと 優しい声で
導いてくれた たくさんの顔

春の香に似ていた
ずっと抱えてた思い
その一つ一つ紡いで 君が与えてくれた
薄い手帳に記した溢れそうな計画
大丈夫だよと笑って 走り続ける瞳に
うれし涙の数だけ
キラリ 夢が光る
Friday, April 28, 2006 8:04:46 PM (China Standard Time, UTC+08:00) #    Comments [0]  |  Trackback

 

KOTOKO - Free Angels#
Free Angels

作詞 KOTOKO
作曲 KOTOKO
唄 KOTOKO


泣かないで そんなふうに
君だけじゃないさ
自由にまた羽ばだけると信じて…

悲しくて一番狭い箱 見つけて逃げた
心はこんな場所じゃ水を飲めないよ

どうか、どうか、どうか
大空に小さな手を広げて
羽たちを呼ぼう


突然に消えてしまう 大切なものが
この願いは決して難しい事じゃないのに

どうか、どうか、どうか
これ以上とらないで下さい…
神様の胸を強く強く叩いた
どうか、どうか
大空に幾千も羽ばたく天使の羽根を
奪わないで下さい

朝焼けの街に響かせて
眠らぬ天使の歌声を

どうか、どうか、どうか
大空に小さな手を広げて
羽たちを呼ぼう
声が嗄れ途切れても
大空に小さな手を広げて
どうか、どうか
最初に見た青空思い出して
生まれ落ちた意味を
Friday, April 28, 2006 8:04:25 PM (China Standard Time, UTC+08:00) #    Comments [0]  |  Trackback

 

KOTOKO - 赤い玉、青い玉#
赤い玉、青い玉
作詞 KOTOKO
作曲 KOTOKO
唄 KOTOKO


赤い玉、青い玉 全てが流れ流れ行きます
大きな火や木の枝 鴫の羽根 古金貨
みんな急ぐことなく
茜空 遠き雲 全てが君のもとへ降ります
人の声 時の声 渡る川のせせらぎ
そっと湛えて

あの日は帰らない 少し淋しいけど
一つだけ 大切なものに会えたコトを覚えてる

さよなら…さよなら…
僕は行くけど
その微笑みは消さないと誓って
ずっと ずっと ずっと


赤い玉、青い玉 全てが波の奥へ消えます
好きだった黄楊の櫛 ほころびた藍絣(あいかすり)
みんなつかず離れず
涙空 拭い雲 全てが君のために在ります
春の風 夏の色 秋冬の切なさも
そっと称えて

願いは水になり天(そら)へと浮かぶだろう
一つだけ 心配な君の寂しがりを抱いたまま

さよなら…さよなら…
朝が来るまで
動かなくなった僕の手を握って
きっと泣いてるんだろう

さよなら…さよなら…
僕は行くけど
その優しさは消さないと誓って
ずっと ずっと ずっと
Friday, April 28, 2006 8:03:57 PM (China Standard Time, UTC+08:00) #    Comments [0]  |  Trackback

 

Symphonic Rain - All Lyrics#
空の向こうに

作詞:岡崎律子
作曲:岡崎律子
編曲:西脇辰弥
歌 :岡崎律子/フォーニ(笠原弘子)
SRオープニングテーマ

それぞれのかなしみがあって
イエナイナミダがある 
In the rain

見えるものと 見えぬもの
静かに瞳を凝らして
帰る場所はどこにある?
心は迷子のまま

それぞれのかなしみがあって
イエナイナミダがある 
いっか雲間から降りそそぐ
光はあるだろうか
Even in the rain

どれが本当 どれが嘘
そんなことにも迷う
信じる それとも疑う
心は振子のよう

それぞれの行く先があって
ココロに秘密の場所
だれも知らぬ朝 降りそそぐ
光は来るだろうか 
Even in the rain

それぞれに幸せがあるの
ココロはそこへ向かう
きっと この胸に降りそそぐ
光はあると思う 
In the rain
In the rain

***
天空的彼方

有各式各樣的悲傷
說不出口的淚水  in the rain

可看到的  和看不見的形體
靜靜地用雙眼注視
我的歸屬在哪呢?
內心就象迷路般的小孩

有各式各樣的悲傷
說不出口的淚水
何時會從雲縫間降下
光芒呢  Even in the rain

何為真實  何為謊言
對此感到迷惘
相信  還是懷疑
內心就像鐘擺搖擺不定

各自前去的目的地
是心中的秘密場所
誰都不了解的早晨  會降下
光芒嗎  Even in the rain

有各自的幸福
心就往那方向去吧
我想一定  會在胸口降下
光芒  in the rain

***
***

I"m always close to you

作詞:岡崎律子
作曲:岡崎律子
編曲:礒江俊道
歌 :フォーニ(笠原弘子)
SR挿入歌

明日などないかもしれないのに
どうして 今日を過ごしてしまう
今がすべてと 
ちゃんとしていたはずなのに

あせる気持ちがあった
どれも選べず 全部をやりたかった
素敵なことは 
めまぐるしくやってくるのよ

行きつけない時は ゴールが欲しくて
ただ もどかしく もがいて走った
ゴールが見えると 今度は惜しくて
もっともっといたい
まだ続けていたいって思うのね

I'm all right
I love you
I love my life

I'm always close to you

ごめんね お別れが突然で
今は ちょっとね 寂しいけど
かなしみじゃないの
いつか ちゃんと想い出になる

約束 お願いはひとつだけ
生きて 生きて 
どんな時にも なげてはだめよ
それは なによりチャ一ミングなこと

***
I"m always close to you

也许已经没有明天了
那又要怎样度过今天的呢
现在,全部
应该已经明白了

有着焦急的心情
哪个都不能选择  只想完成全部
真的是件很好的事情啊
令人眼花缭乱的


无法到达的时候,是非常想要前进到终点的
只能令人焦急的,挣扎着向前跑
看见终点了的话,就会觉得很可惜了
会觉得还想要继续下去
会认为,还是继续下去比较好吧

I'm all right
(我很好)
I love you
(我爱着你)
I love my life
(我爱我的生活)
I'm always close to you
(我会一直陪在你身边)

对不起,突然之间和你别离
虽然现在会有点寂寞,但是
不会感到悲伤的
不知不觉间,就会变为彼此美好的回忆了

约定吧,我有一个请求
活下去  活下去
不管什么时候  都不可以认输哟
这个,就是最重要的事

***
***


秘密

作詞:岡崎律子
作曲:岡崎律子
編曲:光宗信吉
歌 :トルティニタ?フィーネ(中原麻衣)
SR挿入歌

みつめていることさえ 罪に思える
あなたの心を知りたい 
もしも盗めるのなら

報われない想いが濡れてく
傘もささない帰り道
通りがかる車 はね返す
つめたい しずく 雨

ほんのちょっとでもいいから
ねえ 私を見て
あなたに心を見せたい
いっそすべて言えたら

報われない想いをどうするの
傘もささない帰り道
好きよ キライよ いいえ 愛してる
迷う しずく 雨

報われない想いが濡れてく
傘もささないひとり道
決して あなた気づくことはない
淚 しずく 雨

報われない想いが濡れてく
傘もささない帰り道
通りがかる車 はね返す
つめたい しずく 雨

***
秘密

連凝望都覺得  是一種罪惡
想要知道你的內心想法
如果可以竊取的話

不求回報的思念漸漸淋濕
不撐傘的歸途上
經過的車輛  來回往返
冰冷的點滴細雨

即使只要一下下也好
喂  看著我 
想讓你看看我的內心
乾脆將所有的想法說出來好了

不求回報的思念要如何解脫
不撐傘的歸途上
喜歡你啊  討厭你啊  都不是  是我愛你
迷惘的點滴細雨

不求回報的思念漸漸淋濕
不撐傘的歸途上
你一定不曾察覺
淚水的點滴細雨

不求回報的思念漸漸淋濕
不撐傘的歸途上
經過的車輛  來回往返
冰冷的點滴細雨

***
***


いつでも微笑みを

作詞:岡崎律子
作曲:岡崎律子
編曲:長谷川智樹
歌 :トルティニタ?フィーネ(中原麻衣)
SR挿入歌

もう行くね きりがないでしょう 
さあ もうここでいいから

最後まで言えないことがあった
でも すべて告げるのがいつもいいとは限らないの

いつかは わかるから
大丈夫 すべてが わかるから

さよなら 青い空はまるで祝福
旅立ちね

雨なら 晴れの日に焦がれ
晴れ繞きだと また 雨が恋しくて

私は ねえ つよかった?
いいえ いつも搖れていたのよ

どうしてもひとりじゃだめな夜は
記憶の箱を開けて

少しだけ そこで逢いましょう
どんなことも一晩中だって打ちあけてね 
でも

涙で終えてはだめよ
きっと 笑って箱を閉じて

だって 時間と 人も流れてくの
素直に受けとめて

いつでも微笑みを

***
永远微笑以对


要走了  這樣會沒完沒了吧
那麼  送到這裡就好

最後還是無法說出口
但是  不見得隨時都可全盤說出

有天你會明瞭
所以沒關係  你會全部了解

再見了  蔚藍天空宛如祝福
展開旅程吧

下雨的話  焦慮等待放晴
持續放晴的話  又想念起雨天

我啊  堅強嗎
不  我總是搖擺不定

難以獨處的夜晚
打開了記浿

至少  在那重逢吧
我要在這一晚坦白一切
但是

不可用淚水來結束呦
一定要  笑著關上箱子

因為  時間  和人漸漸流逝
坦然接受一切

永遠微笑以對

***
***
 

雨のmusique

作詞:岡崎律子
作曲:岡崎律子
編曲:安部潤
歌 :ファルシータ?フォーセット(浅野真澄)
SR挿入歌


グレイの空 雨の糸
街中 霧に煙る
こんな日は 少しだけ
やさしい気持ちになれそうよ


Look at me Listen to me 
だれかを愛して
君が必要と言われたなら どんなに…


手をつないで歩いたり
さむいね うなずいたり
わけあうと幸せね 
どうして今まで気づかずに


Look at me Listen to me 
アタシヲアイシテ
だれも知らない心 見抜いてくれたら…


Look at me Listen to me 
だれかを愛して
君が必要と言われたなら どんなに…


Look at me Listen to me 
アタシヲアイシテ
だれも知らない私が ここにいるのよ

***
雨的Musique


灰色的天空,雨连成的线
在街道中 雾里带着烟
这样的一天,稍微可以有点
让心情变得温柔哦

Look at me Listen to me
(看着我,听着我)
究竟该爱着谁
如果你需要我的话,那就不管了……

挽着你的手走着
冷吗?你点点头
两个人分享的话,也许会比较幸福呢
为什么至今没有察觉到呢?

Look at me Listen to me 
(看着我,听着我)
请爱着我吧
如果我那谁也不知道的心,被你看穿了的话……

Look at me Listen to me 
(看着我,听着我)
究竟该爱着谁
如果你需要我的话,那就不管了…